実施日
毎月第3金曜日
午後1時〜4時 気軽にかけてね!
2008年10月17日 11月21日 12月19日 1月16日
全国一斉キャンペーン 2009年2月16日(月)〜20日(金)の5日間
子どものこと、お姑さんのこと、自分自身のこと、ママ友のこと・・・
嬉しかった、悔しかった、つらい、寂しい・・・
子育ての悩み、グチ、自分自身のことなど、何でも気軽に電話してください!
研修を受けた先輩ママたちが、気持ちを受け止め、やさしく聴きます。
名前は言わなくてもいいし、いやならいつでも電話を切ってもいいです。
主催:こうとう親子センター http://www.kotooyako.com
後援:江東区、江東区教育委員会、江東区男女共同参画推進センター、江東区医師会、江東区助産師会
協力:子どもNPO・子ども劇場全国センター
問合せ:こうとう親子センター事務局 Eメール ebox2@sonex.jp
○常設でやっているママパパライン
ママパパラインちば
043-204-9390 毎週金曜 13時〜16時
http://www4.ocn.ne.jp/~kidchiba/mamapapaline.html
ママパパライン仙台
022-773-9140 毎週金曜 10時〜16時
http://www.hi-ho.ne.jp/terra/
ママパパラインわかやま
073-432-3690 毎週火曜 13時〜16時
http://kodomonpo.kt.fc2.com/mamapapa.html
○江東区内で、子育ての相談をするなら
江東区子ども家庭支援センター
http://www.kotomizube.jp/
東陽みずべ 03-5665-4017
南砂みずべ 03-5617-7772
■支援者の方々へ
○ママパパラインとは
初めての子育てや、孤りで子育てをしている親は、ちょっとした不安や疑問、悩みなどを
誰かに聴いてもらうことで、気持ちが安定し、自らの力で前進する力が湧いてくることが多い。
公共や民間の子育て相談も増えていますが、専門機関は重篤なケースだけで手一杯です。
「ママパパライン」は、ちょっと気軽に話しができる「となりのおばさん」や、
「知り合いのお姉さん」のように温かく話を聴く電話であり、地域のつながりを
取り戻そうとするものです。
○ママパパラインの経過
「ママパパライン」は、2002年度厚生労働省のモデル事業として、東京で初めて開設され、
6日間、約200件の電話で、多くのママたちの悩みや不安などの声が寄せられました。
社会的な反響も高く、マスコミ各社にも取り上げられました。
その後2004年度に全国キャンペーン(全国8ヶ所で期間限定で実施)、
2005年度の千葉県・千葉市の後援による千葉での実施、
2006年2月、2007年2月の全国キャンペーンなどを実施。
現在は、千葉県、仙台市、和歌山市などで常設されています。
私たちこうとう親子センターは、2006年、2007年のキャンペーンに参加、
東京都江東区で電話を開設し、子育て中の母親たちからの電話を受けとめました。
2007年度は春夏秋冬と4回実施、2008年4月からは毎月の開設となります。
少しずつですが、この「何でも話せる電話」の存在を広め、
子育てしているお母さんたちに「誰かに話して聴いてもらう」体験を
して欲しいと願っています。
皆さんのご支援、ご協力をよろしくお願いします!